普及できる商品を作りたい☆

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その他

ショップおりづるでは、今、樹脂製のハンカチホルダーの開発に取り組んでいます。

 

 

年始から、工業製品化を見据えたハンドメイド ということで、ハンカチホルダーoriduruを工業製品化するやり方を考えていましたが、「普及できる商品を作りたい!」という想いから、ハンカチホルダーoriduruの形をイチから練り直す流れとなり、結果、これまでとは異なる構造を発案するに至りました☆(特許出願準備中)

もうネーミングも決まっています(・▽・)気が早いっ

これまでとは構造が異なるので、ハンカチホルダーoriduruでも手拭きアイテムFukucchiでもない、新商品になります☆

 

 

ハンカチホルダーoriduruには、現在に至るまでに、何年もかけて幾つもの改良を加えてきました。

私はポジティブ思考なので、他者からネガティブな指摘を受けると、いつも必ず、「解決したい!」という感情が生まれます。

ガッカリするよりも「どうやったらできるか?」、マイナスからプラスの方向に持っていきたいという気持ちの方が勝るので、結果、他者からいただいたネガティブな指摘が、幾つもの改良に繋がってきました。

ネガティブな指摘も、自分にとっては原動力になります。

 

 

こうして、これまでに幾つもの改良を加えてきて、現在のハンカチホルダーoriduruは、この構造のハンドメイド製品としては、これ以上改良をのぞめないくらい良いものになってきたんじゃないか?と自分で思えるところまで持ってこれていて(・▽・)ポジティブ!

(本当は、原価を上げれば、もっと良いものには出来るのですが…)、

でも、それであっても、まだ普及までは遠いと思われる、現状から…

「普及できる商品を作りたい!」という想いを実現する為にどうしていったらいいか?を冷静に考えていくうちに、oriduruを改良するよりも、oriduruとは別の構造へと、考えがシフトした感じです。

 

 

新商品は、樹脂製のハンカチホルダーです。

シンプルな形状なので、「ハンカチを入れる以外にも、用途を色々に広げていけそうだネ!」と相談した機関の方からはコメントいただけて、自分でも新商品の未来にワクワクしています♪

樹脂製品を手掛けるのは初めてなので、勉強も必要。

発売まで、時間は掛かるかもしれませんが、また進展があれば、経過をブログでお知らせします。お楽しみに~(^-^)/

 

 

※ ハンカチホルダーoriduruの販売は、一旦停止させていただきます。

 

 

 

ベロンとした長さにチョッピリ困る? 新提案!コンパクト手拭い

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出店・出展情報 手拭きアイテム[Fukucchi]

昨年の夏は、色々なお店の「特設売り場」が、ファッショナブルな手拭いで彩られました。

世間は手拭いブームのようです!

手拭いブーム、数年前から始まって、わりと長く続きますねー (・o・)

 

 

わたしが子供だった頃は、手拭いを粗品として頂戴する機会というのがまだあったのですが、この頃は、まずそういった機会がないですね。

時代と共に、すっかり主役がタオルに置き換わってしまって…

 

 

けれど、今になってまた、日本人が手拭いの良さを「思い出した」のではないでしょうか?

そのくらいの熱さを感じます。

江戸時代からの「手拭い」が、今の時代に、ファッショナブルなデザインで舞い戻ってきた!

これはブームというよりも… もしかすると、定着に向かっていく流れなのかもしれません!?

 

 

かくいう私も、手拭い好き(*^^*)

手拭いには、タオルには無いメリットがあります。

高吸水性・高速乾性で、かつ、畳むととてもコンパクトになります♪

また、繊細で美しいデザインの製品も多く、最近は、こうした美しい手拭いを、

額縁に納めて部屋に飾る人も多いと聞きます☆

 

 

 

額縁に入れた手拭い

 

 

 

ただ、手拭いにはデメリットもあります。

意外と使いこなしにくい。

手拭いは、長いうえ薄いので、昔の人は頭に巻いたり、首に掛けたり、腰に引っ下げたりして便利に使えていましたが…

現代においては、ちょっと、↑「こういったやり方」では持ち歩きにくいですよね?

かといって、例えば、畳んだ状態でそのままバッグの中にしまうと、長いがゆえに、内側になった面が乾きにくかったり、バッグの中でいつの間にかベロンと広がって、果てはシワクチャになってしまったりしませんか?

端っこがポロポロとフリンジ状にほつれてくるのも…

可愛い♪と思って購入してみたものの上手く使いこなせないなー… という方も、おそらく居るんじゃないでしょうか?

 

 

私が作って販売しているFukucchi(ふくッチ)は、手拭いから仕立ててあります。

他社製品の中には、長い手拭いを1/3サイズにカットして端をまつり、ハンカチサイズにした製品もありますが、私が作っているFukucchi(ふくッチ)は、カットせずに、長い手拭いをあたかも折り紙を折るように畳み、縫製することで、手の平大のサイズに仕上げてあります。

だから、コンパクトサイズでありながら、ふんわりとした厚みがあります。

Fukucchiは、中に大きな手拭いの面積をそのまま保有する、新しい手拭きアイテムなんです☆

 

 

ふくッチ
              Fukucchi(ふくッチ)

 

 

 

先週と今週は、3/3「さいたま市市民活動サポートセンターフェスティバル」で出店時に並べるための、Fukucchiを作っていました。

今回並べるFukucchiは、全て100円ショップで取り扱いの手拭いで作ったものなので、本手拭いの手拭いとは質感がが異なることを先にお伝えしておきます(_ _)

本手拭いを使用して作りますと、2,000円を超える高級品になってしまうため、申し訳ありません(_ _)

本手拭いのFukucchiをご希望の方は、オーダーメイドに近い形でしたら喜んで承りますので、メールをいただけましたらと思います。

 

 

 

ふくッチ
        レディース ふくッチ 販売額:1,300円予定

 

 

メンズ ふくッチ 販売額:1,300円予定
         メンズ ふくッチ 販売額:1,300円予定

 

 

 

Fukucchiは、作る時の「折り畳み方」に特徴があります。

Fukucchiは、左右の手を2つある開口それぞれから差し入れて拭くようになっていますが、2つある開口それぞれが、個別の袋状を有しているので、開口部から差し入れた左右の手は、それぞれが別々の袋状の中に納まります。

中で、左右の手同士が布を介した状態で接するので、両手がふんわりと、甲まで布に包まれた状態になり、気持ちよく手を拭けるようになっているのです。

よく、実物を見ていない方からは「両開口の内部は筒状になっている」と勘違いされるのですが、そうではない点が、気持ちよく手を拭ける「ミソ」なんです。

両手が指先までふんわり包み込まれる新感覚を、是非お試しください(^○^)♪

 

 

ふくッチ
              開いた状態(内側の面)

 

 

ふくッチ使用方法

 

 

Fukucchiは、手拭いのベロンと長い表面積を、ムダなく活かした新形体☆

2年ほど前に書いて、当ブログの人気記事にもなっている

記事:「 濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる☆折り方&吊り方

に近い原理を有しているので、ただ畳むよりも、高い速乾性を期待できます。

乾きやすさにおいては、とにかく、空気に触れる面を増やすのが「ミソ」なんです。

 

 

ふくッチ使用方法_手の入れ方
        画像が良くないですが… 手首まで入ります☆

 

 

 

もう1つ、Fukucchiのお勧めポイントは、

外側の乾いている面を、手を拭くのとは別の用途に使える点です。

1枚のハンカチを、「汗拭き・手拭き」兼用で使うことに抵抗感のある方には、Fukucchiなら、「使用する面を分別して使える」という点がお勧めポイントになります♪

ハンカチの使用実態について調べていますと、汗拭き用と手拭き用、2枚のハンカチを使い分けている方もおられます。

「汗拭き・手拭き」兼用が気になる方は、「汗を拭く」時は 外側の面を、「手を拭く」時は 内側の面を使っていただけますと、ストレスなく気持ちよくお使いいただけるかと思います。

 

 

ふくッチ

 

 

 

Fukucchiについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください(^-^)

こちらをクリック☆

 

 

 

 

 

[oriduru]壊れにくい☆ 見えない安心も大切に…

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ハンカチホルダー[oriduru]

ハンカチホルダーoriduru(ポケット付きタイプ)は、

ポケット口部分にスナップが付いていますが、このスナップにハンカチホルダー本体の重さが掛かる作りにはなっていません。

ホルダー本体の重さが掛かる箇所は、きっちり縫製してありますので、

安心してください(˘◡˘)

 

 

 

安心縫製ハンカチホルダー
        ポケット口を留める、プラスチックスナップ

 

 

 

今回は、こうした「見えない安心」の部分を、お伝えしていきます。

 

 

ハンカチホルダーoriduruが、ハンカチを入れるものである以上、ポケット部分に物を入れられる構造である以上、

それらを適切に保持することができる「安心な作り」であることは、欠かせません。

 

 

ハンカチホルダーoriduruは、ポケット口部分にスナップを付けてあります。

ポケットの開きを留めるために付けてあります。

そもそもスナップには、「留める」のに必要な強度しかありません。

しかし、最終的に、縫製した箇所の上から帯を被せてしまっているために、一見すると、ホルダー本体の重さがスナップに掛かってしまっているように見えるかもしれません。

見えない部分ですから、製作側として、安心を言葉でお伝えしなければと思っています。

「ショップおりづる」では、ホルダー本体の重さが掛かる箇所を、きっちり縫製して作ってあります(^-^)

 

 

 

安心縫製ハンカチホルダー
          帯の下になる部分を、きっちり縫製

 

 

安心縫製ハンカチホルダー
      スナップを取り付けた「帯」を、上に被せて、完成☆

 

 

 

ハンカチホルダーoriduruの取り付けパーツである「チェーン」についても、

同じ考え(物を適切に保持することができる「安心な作り」であること)のもと、しっかりとパーツ選びをしています。

 

 

海外から輸入した、安価なブレスレットやマスコット取付用のチェーンなどを、ハンカチホルダーoriduruの取り付け用として代用したりはしません。

チェーンには、

「ホルダー本体の重さ & ハンカチの重さ & ポケット部分に入れた物の重さ & 手を拭く時の引っ張る力」

が全部掛かってきますから、パーツは、高強度・高品質であるものにこだわり、チェーン接続部材にも、外れる可能性が高い「丸カン」ではなく、外れる可能性が低い「二重カン」を採用しています。

 

 

ハンカチホルダーoriduruの取り付け用として販売している「チェーン」ですが、

マスコット取付用のチェーンなどと比較すると、やや高価なイメージを持たれてしまうかも知れませんが、是非、こだわりの「安心な作り」の部分に、注目していただけましたらと思っています(^-^)

チェーン上をクリップが滑らかに動けるように。実用性も重視して、パーツ選びをしてあります。

 

 

 

専用チェーン
「実用的でありながらアクセサリーのように美しく」
      チェーンにも、こだわり。

 

 

 

 

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