「2017年6月」の記事一覧

濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる☆折り方&吊り方

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ライフハック -快適に手を拭く-

手を拭いて濡れてしまったハンカチ、皆さんは、どうしまっていますか?

 

 

〇 乾きやすいように、バッグの取っ手に結びつけますか?

〇 乾きやすいように、バッグの上方に、荷物を隠すカバーがわりとして被せておきますか?

〇 濡れた面が内側になるように畳んでからしまいますか?

〇 ポーチに入れてからしまいますか?

 

 

今日は、濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる「折り方&吊り方」をご紹介します(^-^)

これは、私が、毎日ハンカチのことばかりを考えながら2年あまり過ごした中で発見したことです☆彡

 

 

濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる折り方は、ずばり、「ジャバラ折り」です。

ハンカチを「ジャバラ折り」にすると、どういう状態になるのかと言いますと、ハンカチの全面が空気に触れる状態になります。

だからスピーディーに乾かせる。

これほどまでにハンカチの全面が空気に触れる畳み方を、私は知りません。

「ジャバラ折り」はスゴイ☆

 

 

では、ご一緒に「ジャバラ折り」を。

まず、ハンカチを、向こう側が「輪」になるように半分に折ります。

 

 

ジャバラ折り
          ここでは、40×40cmのハンカチを使用

 

 

次に、左右の辺を中心に持ってくるように折ります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

次に、真ん中を持ち上げるようにしてパタンと半分に折ります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

これで、ジャバラ折りが出来ました。

手前側をめくってみると、こんな風にふんわりと広がります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

この「ジャバラ折り」にしたハンカチ、そのままポケットなどにしまったのでは「乾きやすさ」の点で意味がありません…

「乾きやすさ」のメリットは、ジャバラ折りをした後にクリップなどで「吊り下げる」ことで初めてわかります!

 

 

例えば、画像のような、ボールチェーンを取り付けたクリップを1つ用意していただきますと、クリップでハンカチを挟んでバッグなどに吊り下げていただくことができるようになります。

 

 

フィッシュクリップ
            ここでは「フィッシュクリップ」を使用

 

 

こんな風に。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

バッグに吊り下げてみると、こんな感じになります。

ハンカチがバッグの内側にくるように吊り下げた方が見た目はスッキリすると思いますが、乾きやすさを考えると外側に吊り下げた方がベターです。お好みで♪

 

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

この折り方(ジャバラ折り)では、ハンカチの全面が空気に触れるので、濡れたハンカチがスピーディーに乾きます。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

そして、もう1つ知っていただきたいのは、「ジャバラ折り」にしたハンカチで手を拭く時の「心地よさ」です。

ハンカチがふんわりと大きく広がるので、広い面積を使って手を拭くことができます。

「そんなの、普通にハンカチを広げれば同じことじゃない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、「クリップでバッグなどに吊り下げた状態」にした場合の話です。

普通に四角く折り畳んだハンカチをクリップでバッグに吊り下げた状態では、やっていただくとわかると思いますが、手を拭くと同じ面ばかりが濡れてしまい、ある面は使われず、(ハンカチに死んだ面ができてしまう)ハンカチの面を効率よく使って手を拭くことができません。

「ジャバラ折り」にしたハンカチで手を拭けば、ハンカチの面を大きく使って拭くことができ、ある面だけがジメジメと濡れすぎてしまうこともなく、とても心地がよいですよ。

また、ハンカチは、いったん大きく広げてしまうと畳むのが面倒なものですが、ご紹介した「クリップでバッグに吊り下げる状態」では、パッパッと払うようにするだけで形をジャバラ折りの状態に戻せるので、畳む手間も要らずラクかと思います♪

 

 

「ジャバラ折り」は、手拭いでも、ハンカチと同様のメリットが得られます。

最近は100円ショップでも可愛い手拭いを買うことができますが、手拭いはベローンと長いこともあって、全面を効率よく使うことが難しいかと思います。

是非、クネクネとジャバラ折りにしていただいて、クリップで吊り下げて使ってみてください(^-^)

 

 

最後にちょっと宣伝になります。

当店のハンカチケース(おりづる)は、ちょうど、画像のようなボールチェーンを付けた状態のクリップに、「カバー」を被せた風の作りになっています。

 

 

フィッシュクリップ

 

 

 

カバーは、内部の通気性を考え、両ワキが開いた構造にしてあります。

 

 

 

おりづる
               ハンカチケース[おりづる]

 

 

「カバー」があることによって、次のようなメリットが得られるようになっています。

 

 

〇 ハンカチ&クリップをカバーの中に隠せるので、ファッションに馴染ませやすい。

〇 濡れたハンカチがバッグの中の物(財布や書類など)まで濡らしてしまわないようにできる。(バッグの内側に吊るした場合に)

〇 外部汚染(クシャミやセキの飛沫、床との擦れなど)からハンカチを守ることができる。 (バッグの外側に吊るした場合に)

 

 

当店のハンカチケース、oriduru(おりづる)も、是非お試しください(^-^)

では。

 

 

パートナー企業様募集中!

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企業様向け情報

ショップおりづるでは、ハンカチホルダー「おりづる」手拭きアイテム「ふくッチ」の開発・製造・販売に関しての、パートナー企業様(共同開発者様)を募集しております。

少しでも関心を持っていただいた企業様がおられましたら、是非、一度お話しさせてください。

 

 

<ハンカチホルダー「おりづる」について>

ハンカチホルダー「おりづる」は、当店では現在「布」を用いて製造していますが、他に「シリコン・ポリプロピレン・プラスチック・ビニール・皮革」などといった、布以外の材料でも作ることができます。

ただし、これら布以外で製造・販売をするには、専門の知識も必要となってくるため、企業様のお力添えが必要となってきます。

 

 

ハンカチホルダー「おりづる」は、ハンカチを保持する為のクリップに、カバー(両ワキに開口がある)を被せた構造をしています。両ワキにある開口のうち一方を閉じた形状で作ったり、開口部にファスナーやスナップを設けて作ることもできます。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」
            正面

 

 

        内部画像(外側からは見えない部分)

 

 

 

横から見たoriduru
当店のハンカチホルダーを横から見た図

 

 

また、中には、カバーの開口より外側にハンカチをスムーズに引き出すことができるようにするために、ハンカチを滑らせて動かすことができるレールを設けてあります。レールが開口部より外側にまで長くつながっていて、持ち手の役割も兼ねるように作ることもできます。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」
内部画像(外側からは見えない部分)

 

 

おりづる手拭き
       ハンカチをキュッと外に引き出せる。

 

 

あるいは、中に、レールの代わりにリールクリップを設けて作ることもできます。

ハンカチを、ワキからシュッと引き出すことができるように作れます。

 

 

リールクリップ
        リールクリップ

 

 

〇 雑貨メーカーの方へ

ハンカチホルダー「おりづる」を、シリコンで作ってみませんか?

昨今ではシリコン製のスマホケースや財布を見かけますが、オシャレに作れば、男性にもお勧めできるアイテムになりそうです☆

 

 

〇 文具メーカーの方へ

ハンカチホルダー「おりづる」を、ポリプロピレンで作ってみませんか?

クリアファイルなどに使用されるポリプロピレンで作れば、キャラクターものも比較的安価に作れて、誰もが気軽に持てる、人気アイテムになりそうです☆

 

 

〇 ベビー用品のメーカーの方へ

ハンカチホルダー「おりづる」の構造を利用して、赤ちゃんの「お食事用スタイ」や「よだれ用スタイ」を作ってみませんか?

スタイの内部にガーゼをクリップで挟んでしまっておけると、お口が汚れたときに、すぐに開口からガーゼを引き出して拭いてあげられます☆

 

 

〇 キッズ用品のメーカーの方へ

お子様用スモックに「おりづる」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

スモックの両サイドのスリットからスモックの内部に手を差し入れて、ササっと手を拭けると便利です☆

 

 

〇 服飾メーカーの方へ

エプロンに「おりづる」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

エプロンは、汚れの付く作業をする際に着けるものなので使っているうちに汚れてしまいますが、エプロンを着けるような作業をしている時には手洗いの機会も多いため、頻繁に手を拭きたくなります。

そんな時に、洗い終えたキレイな手を汚れたエプロンで拭くのも…

きれいなハンカチ(タオル)で手を拭けるように、エプロンの両サイドのスリットからエプロンの内部に手を差し入れて、ササっと拭けるようになっていると便利です☆

 

 

〇 バッグメーカーの方へ

バッグに「おりづる」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

クリップを滑らせて動かすためのレールを開口部より外側に長く設けて、肩から下げれるように作ることもできます。

 

 

※ 柔軟に対応させていただきたく思っております。色々なアイディアをご提案できます。

ご関心がありましたら、連絡をくださいませ。お待ちしております!

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

<手拭きアイテム「ふくッチ」について>

手拭きアイテム「ふくッチ」は、「両ワキにある開口」から左右の手を差し入れると、左右の手がそれぞれ袋状の中にスッポリと納まって、両手の平と甲が瞬時に布で包まれた状態となり、素早く手を拭いていただくことができる構造になっています。

 

 

 

ふくッチ

 

 

ふくッチ

 

 

 

ふくッチ

 

 

 

「袋状の中にスッポリと納まって、両手の平と甲が瞬時に布で包まれた状態になる」他のアイディアも持っていますので、ご相談くださいませ。

当店では、1枚の手拭いを丸々使って、1つのふくッチを仕立てています。

もちろん、タオル地やマイクロファイバーなどから仕立てることもできます。

 

 

〇 ハンカチメーカーの方へ

人気キャラクターの絵柄で「ふくッチ」を作ってみませんか?

例えば、開いた状態と閉じた状態とで絵柄が繋がるように、ストーリー性を持たせてあると、手を拭くことが楽しくなるかもしれません。

 

 

〇 生地メーカーの方へ

抗菌加工生地などを用いて、より衛生的な「ふくッチ」を作ってみませんか?

 

 

〇 服飾メーカーの方へ

エプロンに「ふくッチ」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

エプロンは、汚れの付く作業をする際に着けるものなので使っているうちに汚れてしまいますが、エプロンを着けるような作業をしている時には手洗いの機会も多いため、頻繁に手を拭きたくなります。

そんな時に、洗い終えたキレイな手を汚れたエプロンで拭くのも…

きれいな布で手を拭けるように、エプロンの両サイドのスリットからエプロンの内部に手を差し入れてササっと拭けるようになっていると便利です☆

 

 

〇 バッグメーカーの方へ

バッグに「ふくッチ」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

エコバッグのようにジャブジャブ洗える布で作ってみませんか?

 

 

※ 柔軟に対応させていただきたく思っております。色々なアイディアをご提案できます。

ご関心がありましたら、連絡をくださいませ。お待ちしております!

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

バッグにシュシュを使ってカラビナを取り付ける☆アイディア

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ライフハック -快適に手を拭く-

一昔前の登山用みたいなカラビナの他、最近では、ハート型だったり、布がクルクル巻いてあったり、花柄だったり、そんな可愛いカラビナもお店で見られるようになってきました。

 

カラビナ
   カラビナ

 

このカラビナ、どんなところに付けてお使いでしょうか?

私は、カラビナを「バッグ」に取り付けることが多いのですが、皆さんはいかがですか?

バッグによっては取り付ける箇所(金属の環部分?)が無かったり、持ち手に取り付けようにも持ち手が太すぎてカラビナを噛ませられなかったりしませんか?

私は、いつも「う~ん…」といった感じで悩んでいました。

 

 

と、最近、良いアイディアが浮かんだので、ご紹介しますね♪

バッグの持ち手に取り付けるアイディアです。

良かったらお試しください(^-^)

ふんわり可愛く、バッグにカラビナを取り付けれますよ!

 

 

用意するのは、シュシュ。髪を束ねるのに使うヘアゴムですね。

手っ取り早く手に入れるなら、100円ショップへ。 可愛いシュシュがたくさん置いてあると思います。

もちろん、お気に入りの布や端切れで自作するのも楽しいですよね♪

 

 

シュシュ
     100円ショップで購入のシュシュ。(真ん中のはフェイクファー)

 

 

そして、カラビナ。 サイズ展開は豊富で、小さいの~大きいのまであります。

今回は、ハート型のカラビナを使います。

100円ショップでも、これと似たハート型のカラビナを、入手できますヨ。

 

ハートのカラビナ
          ハート型のカラビナ

 

 

では、カラビナを使って、シュシュをバッグに取り付けていきます。

まず、シュシュを下の画像のようにバッグの持ち手に対して広げて、

 

 

シュシュの付け方

 

 

次に、持ち手に巻きつけた状態にして、カラビナで留めます。

 

 

シュシュの付け方

 

 

これで、シュシュを使ってバッグにカラビナを取り付けることができました☆

ふんわり柔らかな印象のシュシュ。可愛いですよネ。

 

 

バッグにシュシュ

 

 

こうすると、当店のFukucchi(ふくッチ)も、こんなに可愛くバッグに取り付けられるようになります♪

濡れたFukucchiは、バッグの外側に付けておくと、濡れた面が乾きやすく衛生的に保ちやすくなります。

 

 

バッグにふくッチ

 

 

逆に、Fukucchiをバッグの内側に付けておくと、電車での移動や歩行時にジャマになりませんし、オフィスでもスッキリとした印象に見えます。

 

 

バッグにふくッチ

 

 

シュシュを使ってバッグにカラビナを取り付けると、こんな風に、カラビナに付けてある「物」を、クルッとまわしてバッグの内・外側に移動させられるので便利です。

色んな物を付けてみたくなりますネ、Suicaなんかも?

 

 

当店のFukucchiは、ハンカチに代わる、新・手拭きアイテム。

手を拭いた後の濡れた面が、バッグの中にある他の物を濡らさないようにできる便利アイテムです。

手を拭いた後に濡れるのは、Fukucchiの内側の面のみ。

外側の面は濡れていませんから、外側の乾いている面は、「汗を拭く」など「手を拭く」以外の用途にも、便利に使っていただけます。

汗を拭くとき、持ち歩きのとき、こんな風にシュシュで手に付けてみては?

 

 

ふくッチ

 

 

次に、捕捉で、リボンが付いたシュシュの場合について説明をします。

 

 

リボンシュシュ

 

 

リボンの付いたシュシュは、このままバッグの持ち手に取り付けると、リボンが縦に傾いた状態「8」になってしまい、あまり可愛くありません(^^;)

リボンを正しく可愛い状態に付けるには、こんな風にすると良いですよ。

 

 

まず、シュシュから、結んであるリボンを外します。

 

 

リボンシュシュ

 

 

次に、下の画像のように、シュシュをひねります。

 

 

リボンシュシュ

 

 

そして、真ん中の ×(バツ)になった部分に、リボンを結んでいきます。

(2つ穴)の部分にリボンを通して、

 

 

リボンシュシュ

 

 

そのままキュッと結びます。

 

 

リボンシュシュ

 

 

これを、先ほどのシュシュと同じ方法で、バッグの持ち手に取り付けます。

出来あがり☆

 

 

リボンシュシュ

 

 

こんな風に取り付けられました。

リボン付きも、なかなか可愛いですネ(^-^)

 

 

リボンシュシュバッグ

 

 

 

リボン付きシュシュを買うもヨシ。リボンの付いていないシュシュに自分でリボンを付けるのもヨシですね。

リボンの代わりにレースを結んでみたり、アクセサリーパーツを付けてみたり、のアレンジも楽しそう♪

 

 

ヘアゴムや、もっと言えばゴムじゃなくてヒモやチェーンでも、できちゃいます。

色々お試しください~。

では。

 

 

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