「2017年6月」の記事一覧

濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる☆折り方&吊り方

160PV

ライフハック -快適に手を拭く-

手を拭いて濡れてしまったハンカチ、皆さんは、どうしまっていますか?

 

 

〇 乾きやすいように、バッグの取っ手に結びつけますか?

〇 乾きやすいように、バッグの上方に、荷物を隠すカバーがわりとして被せておきますか?

〇 濡れた面が内側になるように畳んでからしまいますか?

〇 ポーチに入れてからしまいますか?

 

 

今日は、濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる「折り方&吊り方」をご紹介します(^-^)

これは、私が、毎日ハンカチのことばかりを考えながら2年あまり過ごした中で発見したことです☆彡

 

 

濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる折り方は、ずばり、「ジャバラ折り」です。

ハンカチを「ジャバラ折り」にすると、どういう状態になるのかと言いますと、ハンカチの全面が空気に触れる状態になります。

だからスピーディーに乾かせる。

これほどまでにハンカチの全面が空気に触れる畳み方を、私は知りません。

「ジャバラ折り」はスゴイ☆

 

 

では、ご一緒に「ジャバラ折り」を。

まず、ハンカチを、向こう側が「輪」になるように半分に折ります。

 

 

ジャバラ折り
          ここでは、40×40cmのハンカチを使用

 

 

次に、左右の辺を中心に持ってくるように折ります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

次に、真ん中を持ち上げるようにしてパタンと半分に折ります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

これで、ジャバラ折りが出来ました。

手前側をめくってみると、こんな風にふんわりと広がります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

この「ジャバラ折り」にしたハンカチ、そのままポケットなどにしまったのでは「乾きやすさ」の点で意味がありません…

「乾きやすさ」のメリットは、ジャバラ折りをした後にクリップなどで「吊り下げる」ことで初めてわかります!

 

 

例えば、画像のような、ボールチェーンを取り付けたクリップを1つ用意していただきますと、クリップでハンカチを挟んでバッグなどに吊り下げていただくことができるようになります。

 

 

フィッシュクリップ
            ここでは「フィッシュクリップ」を使用

 

 

こんな風に。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

バッグに吊り下げてみると、こんな感じになります。

ハンカチがバッグの内側にくるように吊り下げた方が見た目はスッキリすると思いますが、乾きやすさを考えると外側に吊り下げた方がベターです。お好みで♪

 

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

この折り方(ジャバラ折り)では、ハンカチの全面が空気に触れるので、濡れたハンカチがスピーディーに乾きます。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

そして、もう1つ知っていただきたいのは、「ジャバラ折り」にしたハンカチで手を拭く時の「心地よさ」です。

ハンカチがふんわりと大きく広がるので、広い面積を使って手を拭くことができます。

「そんなの、普通にハンカチを広げれば同じことじゃない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、「クリップでバッグなどに吊り下げた状態」にした場合の話です。

普通に四角く折り畳んだハンカチをクリップでバッグに吊り下げた状態では、やっていただくとわかると思いますが、手を拭くと同じ面ばかりが濡れてしまい、ある面は使われず、(ハンカチに死んだ面ができてしまう)ハンカチの面を効率よく使って手を拭くことができません。

「ジャバラ折り」にしたハンカチで手を拭けば、ハンカチの面を大きく使って拭くことができ、ある面だけがジメジメと濡れすぎてしまうこともなく、とても心地がよいですよ。

また、ハンカチは、いったん大きく広げてしまうと畳むのが面倒なものですが、ご紹介した「クリップでバッグに吊り下げる状態」では、パッパッと払うようにするだけで形をジャバラ折りの状態に戻せるので、畳む手間も要らずラクかと思います♪

 

 

「ジャバラ折り」は、手拭いでも、ハンカチと同様のメリットが得られます。

最近は100円ショップでも可愛い手拭いを買うことができますが、手拭いはベローンと長いこともあって、全面を効率よく使うことが難しいかと思います。

是非、クネクネとジャバラ折りにしていただいて、クリップで吊り下げて使ってみてください(^-^)

 

 

最後にちょっと宣伝になります。

当店のハンカチケース(おりづる)は、ちょうど、画像のようなボールチェーンを付けた状態のクリップに、「カバー」を被せた風の作りになっています。

 

 

フィッシュクリップ

 

 

 

カバーは、内部の通気性を考え、両ワキが開いた構造にしてあります。

 

 

 

おりづる
               ハンカチケース[おりづる]

 

 

「カバー」があることによって、次のようなメリットが得られるようになっています。

 

 

〇 濡れたハンカチがバッグの中の他の物(財布や書類など)まで濡らしてしまわないようにできる。(バッグの内側に吊るした場合に)

〇 外部汚染(クシャミやセキの飛沫、床との擦れなど)からハンカチを守ることができる。 (バッグの外側に吊るした場合に)

 

 

当店のハンカチケース、oriduru(おりづる)も、是非お試しください(^-^)

では。

 

 

お客様の声キャンペーン実施中☆

107PV

その他

お客様の声キャンペーン実施中です。

 

 

「Fukucchi」または「oriduru」をお買い求めいただき、ページから商品について「ユーザー評価」をしてくださった方には、もれなく会員ポイント《100pt》をプレゼントさせていただきます。

 

 

※ 「ユーザー評価」をしていただくには、会員登録手続き が必要です。よろしくお願い致します。

 

 

ショップおりづる
              ユーザー評価の受付フォームは、各商品ページの一番下に付いています。

 

 

また、いただいた評価を掲載させていただく場合、さらに《200pt》を追加プレゼントさせていただきます。

ポイントは、当店にてお買い物の際にお使いいただけます。(1pt=1円換算)

 

 

ご感想・ご要望・ご意見など、お客様の声をお聞かせくださいませ(^-^)
よろしくお願い致します♪

 

 

 

パートナー企業様募集中!

46PV

企業様向け情報

ショップおりづるでは、ハンカチ入れ「おりづる」手拭きアイテム「ふくッチ」の開発・製造・販売に関しての、パートナー企業様を募集しております。

パートナー企業様に向けて製品をアピールする準備が、まだ十分には整っていない中での当記事の公開ではありますが、少しでも関心を持っていただいた企業様がおられましたら、是非、一度お話しさせてください。

 

 

<ハンカチ入れ「おりづる」について>

ハンカチ入れ「おりづる」は、当店では現在「布」を用いて製造していますが、他に「シリコン・プラスチック・ビニール・皮革」などといった、布以外の材料でも作ることができます。

ただし、これら布以外で製造・販売をするには、専門の知識も必要となってくるため、企業様のお力添えが必要となってきます。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」は、ハンカチを保持する為のクリップに、カバー(両ワキに開口がある)を被せた構造をしています。両ワキにある開口のうち一方を閉じた形状で作ったり、開口部にファスナーやスナップを設けて作ることもできます。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」
            正面

 

 

手拭き「おりづる」
     横から見るとこんなカタチ(両ワキに開口あり)

 

 

 

        内部画像(外側からは見えない部分)

 

 

 

横から見たoriduru
当店のハンカチ入れを横から見た図

 

 

また、中には、カバーの開口より外側にハンカチをスムーズに引き出すことができるようにするために、ハンカチを滑らせて動かすことができるレールを設けてあります。レールが開口部より外側にまで長くつながっていて、持ち手の役割も兼ねるように作ることもできます。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」
内部画像(外側からは見えない部分)

 

 

おりづる手拭き
       ハンカチをキュッと外に引き出せる。

 

 

あるいは、中に、レールの代わりにリールクリップを設けて作ることもできます。

ハンカチを、ワキからシュッと引き出すことができるように作れます。

 

 

リールクリップ
        リールクリップ

 

 

〇 雑貨メーカーの方へ

ハンカチ入れ「おりづる」を、シリコンで作ってみませんか?

昨今ではシリコン製のスマホケースや財布を見かけますが、オシャレに作れば、男性にもお勧めできるアイテムになりそうです☆

 

 

〇 ベビー用品のメーカーの方へ

ハンカチ入れ「おりづる」の構造を利用して、赤ちゃんの「お食事用スタイ」や「よだれ用スタイ」を作ってみませんか?

スタイの内部にガーゼをクリップで挟んでしまっておけると、お口が汚れたときに、すぐに開口からガーゼを引き出して拭いてあげられます☆

 

 

〇 キッズ用品のメーカーの方へ

お子様用スモックに「おりづる」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

スモックの両サイドのスリットからスモックの内部に手を差し入れて、ササっと手を拭けると便利です☆

 

 

〇 服飾メーカーの方へ

エプロンに「おりづる」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

エプロンは、汚れの付く作業をする際に着けるものなので使っているうちに汚れてしまいますが、エプロンを着けるような作業をしている時には手洗いの機会も多いため、頻繁に手を拭きたくなります。

そんな時に、洗い終えたキレイな手を汚れたエプロンで拭くのも…

きれいなハンカチ(タオル)で手を拭けるように、エプロンの両サイドのスリットからエプロンの内部に手を差し入れて、ササっと拭けるようになっていると便利です☆

 

 

〇 バッグメーカーの方へ

バッグに「おりづる」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

クリップを滑らせて動かすためのレールを開口部より外側に長く設けて、肩から下げれるように作ることもできます。

 

 

※ 柔軟に対応させていただきたく思っております。色々なアイディアをご提案できます。

ご関心がありましたら、連絡をくださいませ。お待ちしております!

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

<手拭きアイテム「ふくッチ」について>

手拭きアイテム「ふくッチ」は、「両ワキにある開口」から左右の手を差し入れると、左右の手がそれぞれ袋状の中にスッポリと納まって、両手の平と甲が瞬時に布で包まれた状態となり、素早く手を拭いていただくことができる構造になっています。

 

 

 

ふくッチ

 

 

ふくッチ

 

 

 

ふくッチ

 

 

 

「袋状の中にスッポリと納まって、両手の平と甲が瞬時に布で包まれた状態になる」他のアイディアも持っていますので、ご相談くださいませ。

当店では、1枚の手拭いを丸々使って、1つのふくッチを仕立てています。

もちろん、タオル地やマイクロファイバーなどから仕立てることもできます。

 

 

〇 ハンカチメーカーの方へ

人気キャラクターの絵柄で「ふくッチ」を作ってみませんか?

例えば、開いた状態と閉じた状態とで絵柄が繋がるように、ストーリー性を持たせてあると、手を拭くことが楽しくなるかもしれません。

 

 

〇 生地メーカーの方へ

抗菌加工生地などを用いて、より衛生的な「ふくッチ」を作ってみませんか?

 

 

〇 服飾メーカーの方へ

エプロンに「ふくッチ」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

エプロンは、汚れの付く作業をする際に着けるものなので使っているうちに汚れてしまいますが、エプロンを着けるような作業をしている時には手洗いの機会も多いため、頻繁に手を拭きたくなります。

そんな時に、洗い終えたキレイな手を汚れたエプロンで拭くのも…

きれいな布で手を拭けるように、エプロンの両サイドのスリットからエプロンの内部に手を差し入れてササっと拭けるようになっていると便利です☆

 

 

〇 バッグメーカーの方へ

バッグに「ふくッチ」を一体化させたデザインの製品を作ってみませんか?

エコバッグのようにジャブジャブ洗える布で作ってみませんか?

 

 

※ 柔軟に対応させていただきたく思っております。色々なアイディアをご提案できます。

ご関心がありましたら、連絡をくださいませ。お待ちしております!

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

ページの先頭へ