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ハンカチホルダー新バージョン発売☆

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ハンカチホルダー[oriduru]

ハンカチホルダーoriduruの新バージョン(ポケット付き)の販売を開始しました(^-^)

以前よりご要望にありました「ティッシュやスマホなども入れて一緒に持ち歩ける」仕様になっています。

 

 

こちらは、ナイロン生地のハンカチホルダーoriduru。↓

ティッシュなど小物を入れられるポケット付き。

ナイロン生地の方は、濡れたハンカチを内部に収納しても、ベタベタせずにサラッとしていて、使いやすいです。

また、綿生地のものと比較して、洗った後に乾きやすいのも利点です。

数日に一度は、軽く手洗いのうえ干してくださいね。

ポケット口のスナップも、金属製ではなくプラスチック製のものを取り付けてあるので、サビの心配不要!

カラビナだけ外していただき、丸洗いしていただけます。

洗い替えがあれば、なお便利ですが、ナイロンなので、ほんとに乾くのは速いです♪

 

ハンカチホルダーoriduru
            ナイロン生地・ポケット2個付きハンカチホルダー

 

 

 

こちらは、ラミネート生地(ビニールコーティング生地)のハンカチホルダーoriduru。↓

ティッシュなど小物を入れられるポケット付き。

ラミネート生地の方は、除菌ウェットティッシュ等で汚れを拭きとることができます。

「拭きとれます!」というか、むしろ「洗えません!」ので、ご注意(><)

洗うと、縫い目や裁断部分から水が滲みこみ、ビニールが剥がれてフニャフニャになってしまいます。

※ oriduruは、ハンカチが接触する面に縫い目がこないように工夫して作ってあるので、スルンとキレイに汚れを拭きとれますよ☆

 

 

毎日のお洗濯は手間ですが、毎日拭きとるのは外出先でも気付いた時にチャチャッとできるので、案外ラクかもしれません。

個人的にはジャブジャブ洗える系(↑ 上のナイロン製の方)が好みですが、「汚れを拭きとれる」ことを謳っているポケットバッグや移動ポケットも、ちまたに有るので、うちでも用意してみました(^-^)

 

ハンカチホルダーoriduruラミネート
            ラミネート生地・ポケット1個付きハンカチホルダー

 

 

ハンカチホルダーoriduru、徐々に色柄を増やしていきますので、お好きな色柄がありましたら教えてくださいね(^▽^)

バッグなどと合わせやすいブラックやホワイトも、用意する予定でいます。

お楽しみに☆

 

 

 

どうしてoriduru?(ネーミングの話)

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ハンカチホルダー[oriduru]

oriduru(おりづる)は、ハンカチをクリップで吊るして携帯するタイプの、新しいハンカチホルダーです。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」

 

 

 

折り紙で作られた「折りヅル」は、昔から、子供達~年配の方まで日本人の誰もが親しんでいる対象で、まるで「和(わ)」の象徴のようです。

そして、「ハンカチで手を拭くこと」も、昔から、子供達~年配の方まで日本人が大切にしてきた習慣です。

そういう意味で、自分が考案したハンカチホルダーを、折りヅルの持つ「誰もが親しんでいる和(わ)」のイメージになぞらえて、oriduru(おりづる)とネーミングしました。

 

 

 

 

 

 

日本では、幼い頃からお母さんがハンカチを服に安全ピンで付けてくれたり、小学校でも持ち物検査があってハンカチを持っていない人は注意されたりしますよね。

大人になってからも、お手洗いの後に手をハンカチで拭こうとせずに髪の毛やズボンなどで拭いてしまう人は、「だらしない」と、否定的な目で見られてしまうものです。

 

 

最近のトイレにはジェットタオルやペーパータオルが設置されていたりすることもありますが、それでも、日本人のハンカチの保持率は高く、

 

 

夏季で、
「ほぼ毎日持ち歩いている」が約61%
これに「持ち歩いていることの方が多い」を含めると約76% 

冬季で、
「ほぼ毎日持ち歩いている」が約59%
これに「持ち歩いていることの方が多い」を含めると約74% 

(全国男女400人対象アンケート・2017/12実施)

 

 

つまり、常時、7割くらいの人たちはハンカチを持ち歩いています。

これは男女混で計算した数字で、女性のみで計算した場合は、これよりもっと数字が大きくなります。

 

 

日本人は、外出から帰ってきたら手を洗い、トイレの後に手を洗い、食べ物を食べる前に手を洗う。衛生的な水がいつも蛇口から出てくる安心感もあるのか? 日本人は、好んで頻繁に手を洗います。

そして、洗った後にはハンカチで丁寧に水分を拭き取ります。

 

 

手を洗ったところでズボンで拭いてしまうのが当たり前の国もありますし、「ハンカチは鼻をかむため」に使うのが当たり前の国もありますし、「ハンカチで手を拭く」習慣を持っている国は、世界的に見てそう多くありません。

 

 

どうして、日本人に「ハンカチで手を拭く」ことが習慣づいたのか? ちょっと調べましたがハッキリはしませんでした。

でも、やはりあの「手を拭く」仕草の美しさ、そして、他人に迷惑を掛けないように(手についた水を跳ね飛ばしたり、下にポタポタ垂らしたりせず)、きちんと自分で片付けようとする感覚。これって、いかにも日本人らしいのではないでしょうか?

 

 

「ハンカチ」で手を拭くことは、昔からいつも日本人が大事にしてきた仕草や心掛け(美しい国民性)そのものなのではないか?という気さえします。

日本には、江戸時代の頃から、「手拭い(てぬぐい)」という手を拭くのに適した布が、庶民の生活の中にありました。

「手拭い」で手を拭くと、しっかりと水分がとれ、さっぱりとして気持ちがよいものです。

時代を超え、現代においても、いまだ根強い「手拭いファン」がいるくらいです。

 

 

ハンカチホルダー oriduru(おりづる)が、手を拭く習慣を持つ日本人の生活に寄り添えるものとなりますように。

 

 

ちなみに、「おりづる」には、ハンカチを「折り吊る」という意味合いもあります(^-^)

Fukucchiのネーミングの話は、こちらから。

 

 

 

織りヅル[oriduruの持つ、もう1つの意味?]

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ハンカチホルダー[oriduru]

昨日は大事な講習会があって、土曜日なので息子が休みだったけれど、息子を学童にお願いして、講習会、行ってきました。

講習会が終わるとすぐに迎えに行って、その足で外にご飯を食べに行こうと歩いていました。

甘えん坊の小学3年生の息子は、私と並んで歩くことが好きで、よく歩きながら2人で話をします。

 

 

昨日は、歩いている時に、息子にこんなことを言われました。

「oriduru(おりづる)って、なんでoriduruっていうの?」

「こうこうこういう理由で、oriduruっていう名前にしたんだよ (詳しくはこちら)」

「えー、かっこいいようで、かっこよくないね(笑)」

(ガーーン…)

「でも、あれって、折りヅルのことだったの? 僕ずっとツルの恩返しのツルかと思ってた」

「どういう意味?」

「ツルがおじいさんの為に一生懸命になにか織るでしょ?あれかと思ってた」

 ??

 

 

私は、すぐには意味がわからなかったけれど、「あーー!?そういう意味?」って、気づきました。

「折りヅルじゃなくて、織りヅルかと思ってたんだ~!?」

「そう。一生懸命に織るツルみたいに一生懸命に作っているから、oriduruっていうのかと思ってたの」

 

 

これにはもう、びっくりして(@・@)

そういう見方があったのか?って気付かされました。

そういう見方をしてくれてたのか??とも思いました。

 

 

 

おりづる

 

 

 

 

息子がもっと小さな頃から、夜な夜なミシンを踏んで ハンカチホルダー「おりづる」を作っていた私の姿を、なんとあの「ツルの恩返し」に出てくるツルと重ねて見てくれていたとは!

あまりに有名な昔話のツルさんなので、恐縮です(_ _)

これも、oriduruというネーミングの、もう1つの意味なのかも?

(私も、何か恩返し必要でしょうか…)

 

 

ちょっと胸にじーんときてしまいました。

子どもとは、パワーをくれる存在ですね(*^-^*)

実は、昨日の朝は、「学童行きたくない」から始まって、私も困ってしまうという一悶着があったんです。(よくある…)

 

 

けれど、結局は学童へ行ってくれました。

息子なりに理解して頑張ってくれたのだと思います。

本当は、子どもだって、土曜日くらい家でのんびりしていたいですからね。

いつもありがとう☆

↑ わたくし事で、すみません…(*^-^*)

 

 

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