「ハンカチ入れ[oriduru]」の記事一覧(2 / 2ページ目)

猫好きさん必見!?「おりづる」をリニューアルします☆

36PV

ハンカチ入れ[oriduru]

今日は半日、ハンカチ入れ「おりづる」のリニューアル化に取り組んでいました。

2週間ほど前から構想にあったリニューアル案をカタチにしたら、機能性を損うことなく上手いこといくのか?テストをしていました。

結果、上手いこといきましたよ!

なので、予定どおり、この案でハンカチ入れ「おりづる」をリニューアルします。

 

 

私はいつでも、その時にベストだと思っているやり方で製品を作っています p(・ω・q)

でも、いつでも、もっといいやり方がないかなーと模索もし続けています p(・ω・q)

ですから、ハンカチ入れ「おりづる」は、これまでも何度かカタチを変えてきましたが、これからもカタチを変えていくと思います。

「改変」ではなく「改善」です。 無駄なことはしません。

使いやすく美しく、より良い方向に、ハンカチ入れ「おりづる」のカタチを変えていきます。

 

 

今回のリニューアルでは、構想にあったリニューアル案で、機能性を損うことなく上手いこといくのか?テストをしたところ、機能性もデザイン性も、前よりアップしていることが分かりました。 ←と思います(*^_^*)

そして、なんと、裏面が猫ちゃんの顔みたくなっている!という副産物付きでした☆

 

 

頭の中の構想は、手を動かして実際にカタチにしてみると、思ってもみなかった課題にブチあたり、再検討が必要になることが多いものです。

でも今回、初めてかもしれない☆ 思わぬ副産物が手に入るとは!

手を動かして実際にカタチにしてみたら、思わぬ副産物で、裏面が猫ちゃんの顔みたくなっていたんです♪

 

 

どうでしょうか… 猫に見えますか??  |ω・)おそるおそる…

 

猫みたいなハンカチ入れ「おりづる」

 

猫みたいなハンカチ入れ「おりづる」

 

 

おりづるは特許出願済の製品ですが、デコレーション(リボン・ボタン・刺繍などによる装飾)は、表面・裏面共に、許可なく可能としています。

シンプルな形状&デザインに作ってありますから、是非、お好みでデコレーションしてみてください(^-^)

お目目やお鼻や耳飾りを付けてもOK。しっぽを付けてもOK。猫ちゃんじゃなく犬くんにしちゃってもOK。 楽しんで貰えたら、なんでもOKです!

 

 

今日は、ハンカチ入れ「おりづる」が、思いがけず「猫好きさん必見のハンカチ入れ」になったかもしれない!?というお知らせでした☆

ではまた~(^-^)/

 

 

どうしてoriduru?(ネーミングの話)

145PV

ハンカチ入れ[oriduru]

oriduru(おりづる)は、ハンカチをクリップで吊るして携帯するタイプの、新しいハンカチ入れです

 

 

このアイテムは、ハンカチを「折り畳んでからクリップで吊るして携帯する」使い方であることから、「折り吊る→おりづる」とネーミングしました。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」

 

 

 

oriduruのロゴは、「折りヅル」をモチーフにして作ってあります。

折りヅルは、日本の子供達~年配の方まで、知らない人がいないほど誰もが親しんでおり、まるで「和(わ)」の象徴のようです。

同じように「ハンカチで手を拭くこと」も、子供達~年配の方まで日本人が大切にしている習慣であることから、イメージを「折りヅル」と重ね合わせてロゴを作りました。

最近のトイレにはジェットタオルやペーパータオルが設置されていたりもしますが、ハンカチで手を拭く習慣を、折りヅルの持つ「誰もが親しんでいる、和(わ)」のイメージになぞらえて、これからも守っていけたらいいなと思いました。

 

 

 

 

 

日本では、幼い頃からお母さんが服にハンカチを安全ピンで付けてくれたり、小学校でも持ち物検査があってハンカチを持っていない人は注意されたりしますよね。

大人になってからも、お手洗いの後に手をハンカチで拭こうとせずに髪の毛やズボンなどで拭いてしまうような人は、「だらしない」と、否定的な目で見られてしまうものです。

 

 

日本人は、外出から帰ってきたら手を洗い、トイレの後に手を洗い、食べ物を食べる前に手を洗う。そして洗ったあとにはハンカチやタオルで丁寧に水分を拭き取る。

このように、日本人には、昔から「手を拭く」習慣があります。

世界的にみれば、「ハンカチは鼻をかむため」に使うのが当たり前の国もありますし、「ハンカチで手を拭く」ことが根付いている国は、それほど多くありません。

どうしてこんなに、日本人に「ハンカチで手を拭く」ことが根付いたのか、ちょっと調べましたがはっきりしませんでした。

でも、やはりあの「手を拭く」仕草の美しさ、そして、他人に迷惑を掛けないように(手についた水を跳ね飛ばしたり、下にポタポタ垂らしたりせず)、きちんと自分で片付けようとする感覚。これって、いかにも日本人らしいのではないでしょうか?

 

 

ハンカチで手を拭くことは、昔からいつも日本人が大事にしてきた仕草や心掛け、そのものなのではないか?という気さえします。

日本には、江戸時代の頃から「手拭い(てぬぐい)」という手を拭くのに適した布が、庶民の生活の中にありました。

「手拭い」で手を拭くと、しっかりと水分がとれ、さっぱりとして気持ちがよいものです。

古くから日本にある「手を拭く習慣」を、大切にしたいですね。

 

 

手を拭く習慣を持つ日本人の生活に寄り添えるものとなりますように。

新しいタイプのハンカチ入れ oriduru(おりづる)を、よろしくお願いします(^-^)

 

 

ページの先頭へ