「2018年」の記事一覧

oriduru紹介動画をアップしました☆

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ハンカチホルダー[oriduru]

ハンカチホルダーoriduruの紹介動画を作成し、youtubeにアップしました。

 

 

写真を何枚使っても説明が難しいoriduruですが… 実物はとってもシンプルなんです。

ぜひ動画で、ハンカチホルダーoriduruを知っていただけたらと思います(^-^)

 

 

 

【1ポケット・ラミネート生地】

 

【2ポケット・ナイロン生地】

 

 

 

※ 動画で説明の「布製ハンカチホルダーoriduru」は、
  現在、製造および販売を停止しており、今のところ、再販の予定もありません。

 

 

 

 

 

どうやって取り付ける?[oriduru][Fukucchi]

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ハンカチホルダー[oriduru]

ハンカチホルダーoriduruは、標準で、取り付けパーツが「カラビナ」となっています。

(チェーンに取り替えも可能)

腰位置に取り付ける場合、ズボンにベルトループがあるなら、そこに引っ掛けられますが…

 

 

 

腰にハンカチホルダー

 

ズボンのベルトループに取り付け
            ベルトループ

 

 

 

ベルトループがないズボンだったら、いったいどこにカラビナを取り付けるの??

という疑問もあると思います。

ベルトループがないズボンだったら… ゴムベルトがすごく便利です☆

 

 

ショップおりづるで取り扱いのゴムベルトをお勧めします☆

 

 

ゴムベルト

 

 

ゴムベルトのこの部分に、カラビナを引っ掛けるとGoodです。

 

 

 

ハンカチホルダー取り付け
                ↓ 拡大 ↓

ハンカチホルダー取り付け

 

 

 

このゴムベルト、使いやすくて、私&小学4年の息子も毎日のように使っています。

ゴムもしっかりしていてヘタレず、長持ちしますよ。

当店でも、わりとコンスタントに売れていくアイテムです。

 

 

【ゴムベルトのご購入はこちら☆】

https://shop-anin.stores.jp/items/5ef9724eec8fd35b562a1a6e

 

 

また、別のアイディアになりますが、

ゴムベルトを使う以外に、ベルトループがないズボンにハンカチホルダーを取り付ける方法はあるか?

実は、バンドクリップも使えます。

 

 

 

バンドクリップ
     バンドクリップの一例

 

 

 

バンドクリップでハンカチホルダーを取り付けることができると、お子さまでも「ハンカチホルダーoriduru」を使いやすいですよ♪

クリップ部分を開けて、ズボンの上端に噛ませて取り付けます。

ハンカチホルダーをバッグの内側に取り付ける際にも便利に使えます。

 

 

 

ハンカチホルダー取り付け方
               ↓ 拡大 ↓

ハンカチホルダー取り付け

 

 

 

最後に、「バッグへのカラビナ取り付け」には、シュシュ(ヘアゴム)を使う方法がお勧めですよ。

 

 

 

シュシュの付け方

 

 

 

詳しくは、こちらの記事にまとめてあります。

ちなみに、こちらは、当ブログのなかでBEST3に入る、アクセス数高めの記事となっております☆ ↓

 

 

 

バッグにシュシュを使ってカラビナを取り付ける☆アイディア

 

 

 

ハンカチホルダーの取り付けについて、疑問は解消されましたか?

他にもなにか疑問点がございましたら、お気軽にお問い合わせください☆

 

 

 

 

どうしてoriduru?(ネーミングの話)

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ハンカチホルダー[oriduru]

oriduru(おりづる)は、ハンカチをクリップで吊るして携帯するタイプの、新しいハンカチホルダーです。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」

 

 

 

折り紙で作られた「折りヅル」は、昔から、子供達~年配の方まで日本人の誰もが親しんでいる対象で、まるで「和(わ)」の象徴のようです。

そして、「ハンカチで手を拭くこと」も、昔から、子供達~年配の方まで日本人が大切にしてきた習慣です。

そういう意味で、自分が考案したハンカチホルダーを、折りヅルの持つ「誰もが親しんでいる和(わ)」のイメージになぞらえて、oriduru(おりづる)とネーミングしました。

 

 

 

 

 

 

日本では、幼い頃からお母さんがハンカチを服に安全ピンで付けてくれたり、小学校でも持ち物検査があってハンカチを持っていない人は注意されたりしますよね。

大人になってからも、お手洗いの後に手をハンカチで拭こうとせずに髪の毛やズボンなどで拭いてしまう人は、「だらしない」と、否定的な目で見られてしまうものです。

 

 

最近のトイレにはジェットタオルやペーパータオルが設置されていたりすることもありますが、それでも、日本人のハンカチの保持率は高く、

 

 

夏季で、
「ほぼ毎日持ち歩いている」が約61%
これに「持ち歩いていることの方が多い」を含めると約76% 

冬季で、
「ほぼ毎日持ち歩いている」が約59%
これに「持ち歩いていることの方が多い」を含めると約74% 

(全国男女400人対象アンケート・2017/12実施)

 

 

つまり、常時、7割くらいの人たちはハンカチを持ち歩いています。

これは男女混で計算した数字で、女性のみで計算した場合は、これよりもっと数字が大きくなります。

 

 

日本人は、外出から帰ってきたら手を洗い、トイレの後に手を洗い、食べ物を食べる前に手を洗う。衛生的な水がいつも蛇口から出てくる安心感もあるのか? 日本人は、好んで頻繁に手を洗います。

そして、洗った後にはハンカチで丁寧に水分を拭き取ります。

 

 

手を洗ったところでズボンで拭いてしまうのが当たり前の国もありますし、「ハンカチは鼻をかむため」に使うのが当たり前の国もありますし、「ハンカチで手を拭く」習慣を持っている国は、世界的に見てそう多くありません。

 

 

どうして、日本人に「ハンカチで手を拭く」ことが習慣づいたのか? ちょっと調べましたがハッキリはしませんでした。

でも、やはりあの「手を拭く」仕草の美しさ、そして、他人に迷惑を掛けないように(手についた水を跳ね飛ばしたり、下にポタポタ垂らしたりせず)、きちんと自分で片付けようとする感覚。これって、いかにも日本人らしいのではないでしょうか?

 

 

「ハンカチ」で手を拭くことは、昔からいつも日本人が大事にしてきた仕草や心掛け(美しい国民性)そのものなのではないか?という気さえします。

日本には、江戸時代の頃から、「手拭い(てぬぐい)」という手を拭くのに適した布が、庶民の生活の中にありました。

「手拭い」で手を拭くと、しっかりと水分がとれ、さっぱりとして気持ちがよいものです。

時代を超え、現代においても、いまだ根強い「手拭いファン」がいるくらいです。

 

 

ハンカチホルダー oriduru(おりづる)が、手を拭く習慣を持つ日本人の生活に寄り添えるものとなりますように。

 

 

ちなみに、「おりづる」には、ハンカチを「折り吊る」という意味合いもあります(^-^)

Fukucchiのネーミングの話は、こちらから。

 

 

 

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