「ハンカチホルダー[oriduru]」の記事一覧(2 / 8ページ目)

カバーを自作してみませんか?[oriduru]

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ハンカチホルダー[oriduru]

ハンカチホルダーoriduruは、カバーやパーツをバラにして、オプション販売もしています。

 

 

 

おりづるのカバー
カバー[税込800円]

 

oriduruシングルタイプ用パーツ
シングルタイプ用パーツ[税込900円]

 

oriduruダブル用パーツ
ダブルタイプ用パーツ[税込1,100円]

 

 

 

バラでの販売は、カバーが汚れたりパーツの一部が壊れてしまったときに、その部分だけ交換ができたほうが良いなと考えて始めたことですが、

今日、ふと、「カバーは自作してもらってもいいかもしれない(* ゜▽  ゜*) 」と思いました。

 

 

なぜそう思ったのかと申しますと、

最近、ミンネやクリーマに登録されている作品をあれこれ見ているうちに、

すごく手が込んでいたり個性的だったり可愛いかったりする、多様な作品たちを目の当たりにして、

「こういうの、絶対に自分には出来ないな…」という世界が、ミンネやクリーマの中にあるということを、あらためて感じたからです。

それで出てきたのが、「カバーは自作してもらってもいいかもしれない」という結論です。

 

 

誰かのお気に入りとなるには、効率化を追求して作った工業製品だけでは、もしかしたら足りないのかもしれないと思ったので、このような方法をとることにしました。

ハンドメイド作家さん達の力は、偉大であり脅威でもあります。

正直なところ、「どうやったらこの価格で出せるの?」という、驚きが一番にあります。

慣れなのかな?(だんだん作業スピードが上がるのかな?)

いつか、どなたかと、コラボみたいなことができたら面白いかもしれないと思いました(^-^)

 

 

oriduruは、両サイドが開いていて、内部でハンカチをクリップで吊って干すことができる点が特徴の、ハンカチホルダーです。

マスクも衛生用品であって、湿った状態が気になる、清潔に保管したい、という共通点があるので、私は、oriduruをマスクケースとしてもお勧めしています。

 

 

oriduruは、他のマスクケースと比較して、次のようなメリットがあります。

 

・ 両サイドだけでなく上にも隙間を設けてあるので、通気性が抜群です☆

・ 上にも隙間を設けてあるので、中が広く、立体マスクも ‛ふんわり’ しまえます☆

・ マスクのヒモまで中にしまえるので、スッキリとした外観です☆

・ ダブルタイプのoriduruなら、マスクを2枚しまえます☆

・ マスクをクリップで留める構造なので、携帯時の安定感が抜群です☆

・ クリップを滑らせるレールが持ち手を兼ねており、バッグなどに取り付けられます☆

・ マスクをシート間に挟むタイプではないので、マスクの内側がケースに触れません☆

・ スナップ開閉タイプではないので、スナップが強すぎることによる「開けにくい」、
  スナップが弱すぎることによる「落としそう」のストレスと無縁です☆

 

 

 

ハンカチホルダーの利用シーン
付属のバンドクリップでバッグの外側に取り付けたシーン

 

ハンカチホルダーoriduru
しまい方

 

 

 

丸カラビナを外して、付属のチェーンに交換して使うこともできます。

ハンカチホルダーoriduruの型は、最近はやりのマスクケースの型と、ほぼ一緒です。

 

 

 

マスクケースの型
ハンカチホルダーoriduruの型(オリジナルカバーの型です)

 

 

 

カバーは、お気に入りのPVCシートや100円ショップの塩化ビニール製ランチョンマットをカットして作っても良いし、

ラミネート加工された生地や、防水加工された革、などで作っても良いです。

 

 

ただ、気を付けていただきたいのは、oriduruのパーツは金属製なので、パーツ部分は洗うことができません。

なので、布であれば、ラミネート生地などウェットティッシュなどで拭き取れる生地に限定されてしまうと思います。

なにか工夫があれば、その限りではありませんが…

oriduruの金属パーツをカバーから取り外すことは比較的簡単にできますが、小さなパーツがあるので、日常的にカバーから取り外して洗っていただくことは難しいと思います。

 

 

ハンカチホルダーoriduruのカバー自作に関わる「カバーのサイズ・孔の開け方」などについて、手引き(PDFファイル形式)にまとめました。

無料でダウンロードできるようにしてありますので、必要でしたらご覧ください(^-^)

SHOP-ANINに、パーツと一緒に置いてあります。(URLは下方にあります)

 

 

 

oriduruカバー自作用_手引き
oriduruカバー自作用_手引き

 

 

 

自作したカバーは、oriduruのパーツと組み合わせてお使いいただけましたらと思います。

oriduruは特許出願しているもので、権利放棄はしていませんので、ハンカチホルダーoriduruのカバーを自作する際、パーツだけは必ず当店で購入してください。

 お願いします( ̄人 ̄)

自作したカバーの販売につきましては、二次加工販売にあたり管理の仕方が難しいので、NGとさせてください。
自作したカバーのお写真や感想を、こちらへお寄せいただけますと、とても嬉しいです!

 

 

シングルタイプ用パーツが 800~900円。ダブルタイプ用パーツが 1,000~1,100円 です。ハンカチホルダーの使用説明書も、パーツ一個につき一枚付属します☆

 

 

<パーツ購入は、こちらから> ↓
https://shop-anin.stores.jp/?category_id=5fef36b9df51596e7d3cbc76

 

 

パーツに付属のバンドクリップは、

ショップでは基本的にブラックorホワイトから選べるようにしてありますが、

ピンク・ブルー・パープル・ベージュ・赤に白ドット、などの在庫もございますので、ご注文時にも在庫が残っていれば、変更可能です。

oriduruのパーツをご注文の際に、備考欄に希望されるバンドクリップの色を書いてください。

もし在庫が無ければ、ブラックorホワイトとさせてください。

なお、カバーの中に付けるクリップ(フィッシュクリップ)につきましては、もともとブラックorホワイトしか色がないので、いずれかとさせていただきます。

(ご注文時に選択メニューからお選びください。)

 

 

 

ハンカチホルダークリップ

 

 

 

なお、例えば100個以上等まとまった数でオリジナル商品を作りたい場合などは、ご相談ください。

双方の条件などをもとに、話し合いの上できちんと進めさせていただきます。

宜しくお願いします!

 

 

 

ちょい掛けできる☆[oriduru]

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ハンカチホルダー[oriduru]

バンドクリップって、「ちょい掛け」できるんです。

ご存じでしたか??

 

 

 

バンドクリップ

 

 

 

 

バンドクリップは、バッグなどのフチに噛ませて挟むのが一般的な使い方ではありますが、

「濡れたハンカチ、乾かしたいな~」というモヤモヤした場面で、どこかに適したスペースがあれば、

バンドクリップをバッグから外して、ちょい掛けを試してみてください ♪

 

 

< ちょい掛けの仕方 >

バンドクリップ正面のフタ状部分をパカッと持ち上げることで、挟む部分を開きます。

開いた部分を、お好きな場所に引っ掛けます。

クリップは、開いたフタ状部分をパチンと下げることで閉じることができますが、ちょい掛け中は、開けっ放しが基本です。

 

 

 

おりづる_ちょい掛け
バンドクリップ

 

 

 

たとえば、移動の際はいつも、バッグの内側にハンカチホルダーを付けていたとして、でもオフィスに着いたら、バッグの外側に「ちょい掛け」。

これだけでも、濡れたハンカチの乾き方は全然違います。

※ バッグの外側にちょい掛けしたのをすっかり忘れると、移動中にハンカチホルダーが落下しますから、その点は、お気を付けください。

 

 

ちょい掛けできるのは、厚さが8mmくらいまで。つまり、開いたバンドクリップの隙間に挟まるくらいまでです。

机上のブックエンドのフチとか、デスクの引き出しの取っ手とか  etc…

どこか、さりげなく掛けられる場所を見つけられるとよいですネ。

 

 

 

 

ハンカチホルダーちょい掛け
4mm厚くらいの箱に掛けてみました。

 

 

ハンカチホルダーちょい掛け
ちょい掛け部分拡大。バンドクリップは、上からかませるので、下方向へ掛かる力に強いです☆

 

 

 

バンドクリップは、線やコード類にも噛ませることができます。

これは、たしか100円ショップで購入したものなのですが、両足部分にだけマグネットが入った、コの字型線状ものです。

スチール壁につけてみました。↓

こうした線状のものにも掛けられるので、工夫次第で、どこにでもチョイ掛けできるのかもしれません。

 

 

 

ハンカチホルダーちょい掛け

 

 

 

お試しください(^-^)

 

 

 

バッグへの着脱を簡便に [oriduru]

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ハンカチホルダー[oriduru]

ハンカチホルダーoriduruについて、

10月に、いつものアドバイザーさんにご相談をしたときに、「もっとバッグへの着脱が簡単にできるようにした方がいい」とアドバイスを頂きました。

それまで、「バッグへはカラビナで直接取り付ければいいか」と思っていたのですが、これを受けて、自分でも「たしかに…」と気付き、「もっとバッグへの着脱が簡単にできるようにする」ための何かを探すことに。

 

 

結論から申しますと、「バッグへの着脱のしやすさ」は、「バンドクリップ」というパーツで叶えることにしました。

でも、最初からスグに、このクリップが思い当たったわけではなく、10月の時点ではまだネットで色々とさがしまわっていました。

「バンドクリップ」は、これまでも私がよく使ってきたパーツです。

それなのに、意外や意外に、「これだ」と気付くまでに時間が掛かってしまいました。

「灯台下暗し」っていうやつです…

 

 

 

oriduruのシングルタイプ用パーツ

 

 

 

 

「バンドクリップ」のことをすっかり忘れて、つい、「もっとバッグへの着脱が簡単にできるようにする」ための何かを、探しまわってしまいました。

「バンドクリップ」は、厚手のものを無理に挟むことで歪んだり割れたりするなど、比較的こわれやすいという点はあるものの、なんだかんだ使い勝手のよいパーツです。

 

 

でも、バンドクリップに決めた後、まだ今でも「いいな」と思い続けているパーツがあります。(こう書くと、まるで片想い…)

マーキーギアMG-5というパーツです。

 

 

 

マーキーギア

 

 

 

 

マーキーギアは、まずこれ自体をベルトやバッグに取り付けて使います。

取り付けるときに結構キツメに噛むので、しょっちゅう外すようなものではありませんが、取り付けた後に安定感があります。

 

 

そして、フック状部分に、たとえばoriduruなどのカラビナを、押し当てるようにして引っ掛けます。

カシャッと軽快に掛けられるので、使いやすいですよ。

 

 

 

oriduru+マーキーギア

 

 

 

けれど、マーキーギアは、良いものだけに値が張るので、oriduruへの採用は見送りました。

oriduruに付属させて販売するにしても、oriduruとどっちが主役なのか分からなくなるくらいに、マーキーギアは、完成されたパーツなわけです( ^^;)

 

 

もし気になる方は、ご自身で手に入れて使ってみてくださいね。

もちろん、カラビナ以外にも、カギなど色々な物を取り付けて使うことができると思います。

というか、そもそも「カギの持ち歩きがテーマ」と、商品の台紙にありますんで(^-^)☆

大事なカギを預かる、しっかりとした商品なのでしょう。

 

 

女性には、KeyTail(キーテール)というカギ収納用アイテムが便利です。

こちらは、100円ショップでも購入可能です。

 

 

キーテールも、まずこれ自体をベルトやバッグに取り付けて使います。

こちらはプラスチック製なので、金属製のマーキーギアほどではありませんが、

取り付けるときに結構キツメに噛むので、しょっちゅう外すようなものではありませんが、取り付けた後に安定感があります。

 

 

 

かばんからカギが取り出せるアイテム

 

バッグのフチに引っ掛けて使います

 

 

 

oriduruをバッグ内に掛けるのにも使えますよ。

oriduruのカラビナを、フック状部分にカシャッと引っ掛けてください(^-^)

 

 

 

キーテール+oriduru

 

 

 

 

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